神田昌典著 「もっと あなたの会社が90日で儲かる!」

やってはいけない自己満足広告。やってしまってました((+_+))『俺は、東大卒で、現在、銀行に勤めていて、年収1000万円。こんなにいい男なんだから、当然、俺と結婚するよね!電話番号は、××××-××××』(神田昌典著「もっと あなたの会社...

上橋菜穂子著 「精霊の守り人」

サグとナユグという二重の世界、短槍使いの女用心棒バルサ、精霊の卵を産み付けられた王子、襲い来る怪物ラルンガ、・・・読むのを止められず夜更かししてしまいました(^_^;)視点が変わる 物語としても面白いですが、知識とは何か、歴史とは何か、新た...

池井戸潤著 「下町ロケット」

成り行きでやっていた仕事が「夢」に変わっていく。ストーリーに引き込まれました。主人公は中小企業の社長 冒頭から融資打ちきり、特許侵害訴訟、足元を見られた嫌がらせと立て続けに難題が降りかかります。 そんな中で「本当にやりたかったこと」を思い出...

佐藤賢一著 「新徴組」

幕末の京で新撰組が活躍していた頃、江戸では「新徴組」が作られました。主人公は沖田総司の義兄:沖田林太郎 息子の様に育てた総司と、実の息子の芳次郎。二人の事を思って守りに入った結果、林太郎はいつの間にか「かっこ悪い親父」になっていました。 そ...

村上春樹著 「村上かるた うさぎおいしーフランス人」

村上春樹さんの小説は自分には難しくて敬遠してたのですが、この本は面白かったです。50音順のかるたと説明が載ってます。 私が一番気に入ったのは「ち:知恵の輪ブラジャーにはお手上げ」(80ページ)知恵の輪ブラジャーに悪戦苦闘する男に共感しました...

「女信長」の感想の更に続き

「みんなが好き勝手に行動すると滅茶苦茶になる」は本当? 多くの組織がやっていることは「強制」「制限」「支配」。自分が怖いから支配しコントロールしようとする。 でも、人に指示されて嫌々働くよりも、「やりたい!」と思って自分で決めて行動する方が...

「女信長」の感想続き

昔、上司に言われたことがあります。「みんなが好き勝手に行動すると滅茶苦茶になる」多くの組織がやっていることは「強制」「制限」「支配」。 自分が怖いから支配しコントロールしようとする。 でも、”女信長風”に言うと「民人は”支配”を望んでいない...

佐藤賢一著 「女信長」

「私が正しい。だから私は勝つ」何回も読んでる本ですが、今回は序章でグサッと刺さりました。「天下を取ることの何が難しい。誰であれ、要は心がけの如何だというのだ」「民人が望んでいるのは太平の世だ」「それなのに戦国大名は戦を楽しんでいる。男は戦う...

小松易著 「たった1分で人生が変わる片づけの習慣」

人生が変わるかどうかは別として、「片づけ」は出来そうな気になりました。「片づけ」=「モノを減らす」 そのための動作は次の4つです。(1) 中に入っているモノを出す:何があるのか「見える化」します。(2) 分ける:作業中/保管/保存/保留/不...

青沼貴子著 「かわいいころを過ぎたら アン18歳」

あまり手の掛からなかった娘がある日「高校やめる」と言い出すところから話は始まります。最後の「2つめの卒業式」は涙腺が緩くなりました。自分で自分の人生を選ぶ。少し勇気をもらえました。
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