池井戸潤著 「下町ロケット」

 成り行きでやっていた仕事が「夢」に変わっていく。ストーリーに引き込まれました。

主人公は中小企業の社長

 冒頭から融資打ちきり、特許侵害訴訟、足元を見られた嫌がらせと立て続けに難題が降りかかります。

 そんな中で「本当にやりたかったこと」を思い出し、自分の夢が社員みんなの夢に変わり、努力を積み重ねて結果を勝ち取っていく・・・。

こんな仕事がしたいと思いました。

コメント