産創館の創業チャレンジゼミ(40期)に申し込みました

俺達はすごいです 集中力トレーナー 阿部洋太郎 メルマガ 日記

 こんばんは、自信コーチの阿部洋太郎です。大阪市内の自宅でこの記事を書いています。さて、以前から受けてみたいと思いつつ何となく放置していた「産創館の創業チャレンジゼミ」、昨日ついに申込みしました。存在を知ったのは2011年3月。空手道部の先輩である高木先輩が始めた「ヨクスル勉強会」を受けに行ったときでした。「何か面白そうやけど、自分にはあんまり関係ないかな」とその時は思ってました。

 「受けてみたい」と思い出したのは2014年12月に「理念確立セミナー」を受けてから。自分で仕事を創っていきたいと思い出した時に、「受けてみようかな」と感じました。で、産創館のHPを見たのですが「次期講座準備中」みたいな感じで受けれず。そのまま忘れてて、気が向いた時にHP見ては「準備中」で、また忘れる・・・という学習能力のない感じで過ごしてました(笑)

 先月何回目かでHP見た時に「次回講座は7月に募集開始です」となってて、昨日申込みしました。定員オーバーの場合は選考または抽選となるため、まだ受講できるかは分かりませんが、楽しみにしています。

セミナー申込みのアンケートの文量が多い

 で、申込みの時にちょっと衝撃を受けたのが「記入してください」となってたアンケートの中身。

・創業したい理由をご記入ください。(1000文字以内で)
・ビジネスアイデアについてご記入ください。(1000文字以内で)
・上質問でお答えいただいたビジネスに役立つ保有資格や経験があればご記入ください。(1000文字以内で)
・本講座の受講にあたっての意気込みや、学びたいこと・期待することをご記入ください。(1000文字以内で)

・・・1000文字以内で・・・。セミナーの申込みでハードルがあるとは思いませんでした(笑) まあ、「1000文字以内」なので10文字でもいいはずですが、小心者なのでそれなりの分量を書きました。改めて文章にするのはいい機会にはなりました。

創業したい理由

 最初のきっかけは空手道部の先輩(高木正和さん、中小企業診断士)が独立したこと。やりたいことに全エネルギーを注ぐ生き方を、自分もしてみたいと感じたことがスタートです。(このセミナーのことも高木先輩を通して知りました)

 「じゃあ、自分がやりたいことは何か?」「今の仕事に対して、どういう点で物足りないのか?」そのことを考えていた時に、浮かんだのが空手道部にいたときの経験です。選手の時に「絶対ムリ」というような壁をいくつも超えられた時の喜び、絶好調のときの体中にエネルギーが渦巻いている感覚、何万本と繰り返してきた練習に裏付けられどっしりと地に足がついて試合に臨んでいる感覚。そしてそこから新しい領域に踏み込んでいくときのワクワク感。卒業して指導に携わるようになった時に味わうことができた、後輩が「できた!」となってぱっと顔が輝いた瞬間に立ち会える喜び。そういうことを「仕事」にしたいと感じました。

 私の両親は会社員で、私も「学校を出て就職する」のが当たり前、「大人になったら、我慢して仕事する、そうしてお給料をもらう」そういうものだと思っていました。でも、いろいろなセミナーに出て経営者の方と知り合う機会が増えてくると、「自分がやりたいことをやってお金を稼ぐのが当たり前」という方に何人も出会うようになり、目からウロコが落ちました。ちょっと考えてみればわかることですが、我慢しながら仕事するよりも「やりたい!」と思ってやる方が効率は断然良くなります。「本当にやりたいこと」で「お金を稼げるようになる」というのが、ここ数年目標になっていました。

 で、いろいろとセミナー通いをしていたのですが、その中で「集中力講座」「講師養成講座」「NLP講座」の3つがヒットしました。集中力講座は「スポーツの一流選手が使っているコツ」の使い方、講師養成講座は「いかに聞いている方に伝えるか」、そしてNLPは「自分自身の成功パターンを使いこなす」。この3つと自分の経験(受験、空手、仕事)を組み合わせることで、「体の中で渦巻いているエネルギー、知識と経験に裏付けられた安定性、新しいことに挑戦していく勇気」をカタチにして提供できる手ごたえが湧いてきました。

 自分が「やりたいこと」に邁進し、お客様にも「やりたいこと」にエネルギーを注げるようになってもらう。そういうことを仕事として人生をかけてやりたい!と思ったのが創業したい理由です。

ビジネスアイデアについてご記入ください。

起業初期のターゲットは大学受験生。
 自分の「やりたいこと」を明確にし、「成功パターン」を創り出して、大学受験に合格する方法を伝える。私は大学に入った瞬間に勉強しなくなったが、合格という結果以外に「やりたいこと」「自分のパターン」という付加価値があれば、「その後」が違ってくる。具体的には“集中状態を作り出すノウハウ”“VAKストラテジー”と私が京大に合格した勉強方法。商品の形式は、ブログ(広告で2020年に5万円/月)、メールマガジン(無料、導線として利用)、書籍(1冊の電子書籍は9月頃出版予定、印税として年2冊×10万円)、セミナー(集中力講座、勉強法講座、少人数制で一人5000円)、家庭教師(体験5000円、3回5万円、7回10万円)。ビジネスモデルが固まった段階で、社員またはフランチャイズ先に任せる。

第2段階のターゲットは経営者で、商品は「若手社員研修」。
 「全員を京大卒・東大卒レベルの使える人間にする」。やることは家庭教師と同じで「やりたいこと」「自分のパターン」を創り、仕事に合わせてカスタマイズする。1回30万円。ビジネスモデルが固まった段階で、社員またはフランチャイズ先に任せる。

第3段階のターゲットは「起業志望者」。
 自分自身が起業家として成功した後に、ノウハウの提供と「その人に合わせたカスタマイズ」を行う。やることは家庭教師・若手社員研修と同じで「やりたいこと」「自分のパターン」を創り、仕事に合わせてカスタマイズする。1回30万円。ビジネスモデルが固まった段階で、社員またはフランチャイズ先に任せる。

第4段階のターゲットは経営者で、商品は「人材活用法」。
 社員またはフランチャイズ先に任せるノウハウが固まった段階で、「起業できる人材」が自由自在に活躍できる会社になれる方法を経営者に提供する。ビジネスモデルが固まった段階で、社員またはフランチャイズ先に任せる。

最終ターゲットは「国」。
 日本人全員が「やりたいこと」「自分の成功パターン」を持って仕事に邁進し活き活きと生活している国にする。そして「世界」に「次の姿」を見せ、世界が良くなっていくことに貢献する。

自分が成長して価値を高めていきながら関わる人も成長させ、提供する商品の価値を高めていき提供先の範囲を広げていく。

お答えいただいたビジネスに役立つ保有資格や経験があればご記入ください。

京都大学卒(工学部)東京大学大学院修士(工学系研究科)
空手道三段、京都大学空手道部 副監督
日本集中力育成協会 認定トレーナー

経験
市立小学校・中学校、府立高校を経て現役で京都大学に合格。
大学から始めた空手で、4年時に関西個人戦3位、全日個人戦ベスト32
社会人でプロボクシングライセンス取得、プロ2戦(2敗)。
京大空手道部 副監督として、チームを男女とも全国国公立大会優勝に導く。
集中力講座はこれまで18回開催。
個人セッションは19人に実施。

本講座の受講にあたっての意気込みや、学びたいこと・期待することをご記入ください。

 本講座に対して期待していることは、経営の基礎を身につける、他者の視点を自分のビジネスに入れる、ともに起業を目指す仲間を得る、の3点です。

 まず「基礎を身につける」。私の悪い癖は「見切り発車で先走ってしまう」ことです。「できる」というイメージと感覚があれば動き出してしまう、というのはいい方向に繋がることもありますが、こけることもよくあります。だから、この講座で自分の事業計画の甘い部分をしっかりと埋めていき土台を固めたいというのが一つの志望動機になっています。「白帯を締めて一から磨き直す」という意識を持って受講したいと考えています。

 二つ目が「他者の視点を入れる」。自分がいいと思っていても、相手が欲しいものでなければ売れません。また、欲しいものであっても伝え方が悪ければビジネスにはなりません。その点でまだまだ私には甘いところが多いと思います。今回で40期目で多くの起業家を輩出しているこの講座であれば、実際の市場で求められる観点について多くの学びが得られると期待しています。

 三つ目が「ともに起業を目指す仲間を得る」。お互いに刺激し合って成長していける仲間を得ることは一生の財産になると確信しています。

 「ひとりよがり」から抜け出すことが、ビジネスで成功するために自分に一番必要なことだと思っています。本講座を受講することで「自分のアイデア」を「稼げるビジネスモデル」に仕上げたい。そのために必要となる「知識」「ノウハウ」「視点」をしっかり吸収して、起業に活かしたいと思います。

書いてみて思ったこと

・・・まだまだ青臭いな、と書いてて思いました(汗) 「自分の想いを言葉に落とし込む」方法をもっと磨いて、人に伝えられるようにしていきたいと思いました。創業チャレンジゼミに参加できたら、しっかり鍛えてこようと思います。

抽選結果

 さて、昨日メールが来て「応募者多数のため抽選になり、残念ながら落選でした」という連絡がありました。残念です((+_+))

 また、日程が合ったら申し込もうと思います。

「望んでいること」「現状」「やり方」の3つが明確になると、不安は小さくなる。
 そして、「質問に答える」だけで「望んでいること」「現状」「やり方」の3つは明確にできます。
日記
スポンサーリンク
阿部洋太郎をフォローする
くすぶっている人に自信を提供する。

コメント