2019. 10. 6. 第62回 全関西大学空手道選手権大会@大阪商業大学体育館

 法事で試合に行けなかった阿部洋太郎です、こんばんわー。さて、先週末の全関団体戦の試合結果をコーチからもらいました。

京都大学空手道部の試合結果

■男子2部
1回戦 対 大阪経済大学 3-2 勝利
2回戦 対 立命館大学 4-1 勝利
準決勝 対 神戸大学 2-3 敗退
ベスト4で1部昇格。

■女子
1回戦 対 大阪教育大学 2-1 勝利
2回戦 対 大阪産業大学 0-3 敗戦
敗者復活 対 甲南大学 0-2 敗戦

男女とも全日出場権は獲得できませんでした。

■総評
男子(文責 立田コーチ)
 各回戦で選手は手数を出して攻めていきましたが、準決勝(3回戦)の対神戸大では全般的に技・大きさ・スピードで押されていたように感じました。秋以降、選手は技をつくって来ていますが、全国公大会に向けて技の大きさ・スピードをさらに一段上がるよう磨いて欲しいと思います。

以下、各戦の試合展開
1回戦 対 大阪経済大学
 先鋒 斎藤(1)が落ち着いて上逆でポイントを重ね3-0勝利すると、次鋒 前上(3)は上逆で、中堅 成田(2)も上逆・前拳を駆使し連続勝利。副将 田口(3)、大将 山下(3)は相手のガンガン攻め込むスタイルに反撃しようとするも破れる。チームとして3勝し2回戦へ。

2回戦 対 立命館大学
 先鋒 前上(3)が接戦の末2-3惜敗するも、次鋒 斎藤(1)が落ち着いて仕掛けて攻めあげ勝利。中堅 成田(2)、副将 宇陀(4)、大将 山下(3)が続いて勝利、4勝-1敗で準決勝へコマを進めた。

準決勝 対 神戸大学
 先鋒 成田(2)は落ち着いてポイントを重ね3-0勝利。次鋒 前上(3)もガンガン攻めて9-3勝ちと続くが、中堅 斎藤(1)は相手に前拳を大きく入られ1-4負け。副将 田口(3)、粘り強く戦うもポイントを取ることができず0-3負け。勝敗を決める大将 山下(3)は上逆先取するがその後の相手の反撃に押され1-7負け。2勝3敗で準決勝敗退となった。

女子(文責 榎本コーチ)
 四回生二名は、手数も出て、以前より強い技が出ていた点が良かったですが、攻め方が単調である点と、技の強さ大きさには、さらなる改善が必要と感じました。一ヶ月後の全国公に向け、三人で優勝を目指して、頑張って欲しいです。

以下、各戦の試合展開
1回戦 対 大阪教育大学
 先鋒和泉(4)、中堅中野(4)、大将朱(1)で試合を行い、2-1で勝利となりました。四回生の二名が、それぞれワンツー、前拳で先制点をしっかり取り、その後も相手のリードを許さず勝ちきることができました。朱(1)は初試合ながら前拳で攻めましたが、相手にリードを許し敗退となりました。

2回戦 対 大阪産業大学
 先鋒和泉(4)、中堅中野(4)、大将朱(1)で試合を行い、0-3で敗戦。和泉(4)は遠間からのワンツー、前拳で攻めるも、もう一歩の所でポイントに至らず、敗退となりました。中野(4)は、ステップで相手の的を絞らせず、果敢に動きましたが、攻め手が足りず、ポイントに至りませんでした。

敗者復活戦 対 甲南大学
 同じオーダーで、0-2で敗退となりました。和泉(4)、中野(4)ともに、得意技で攻めるも、相手の技が大きさ、速さともに僅かに上回り、ポイントに至りませんでした。

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