京大卒・東大 院卒 という学歴について

勉強

 こんばんは、集中力トレーナーの阿部洋太郎です。大阪市内の自宅で過去の記事を修正しています。今日は2016年3月8日の記事「京大卒・東大 院卒 という学歴について」。経歴の話になって「京都大学から東京大学大学院に行った」と言った時の反応は2パターンに分かれます。

A:「へー!すごい!何で東大の大学院に行こうって思ったんですか?!」
B:「あー、勉強しなかったんだね」

あなたなら、A・Bどちらの反応になりますか?

大学院の裏事情

 あまり知られていませんが、専攻によっては東大の方が大学院の定員が多いケースがあります。私が進んだ材料工学専攻もその一つで、京大では50人の学生に対して大学院の定員は30人なのに対して、東大では内部進学者+25人くらいの枠がありました。だから京大の院試に落ちた20人は東大の院に行く、というのが通常のパターンでした。

その事実を知っている人はBの反応になります。黙ってると分からないので普段は黙ってます(^_^;)

「望んでいること」「現状」「やり方」の3つが明確になると、不安は小さくなる。
 そして、「質問に答える」だけで「望んでいること」「現状」「やり方」の3つは明確にできます。
勉強 日記
スポンサーリンク
阿部洋太郎をフォローする
くすぶっている人に自信を提供する。

コメント