10冊目の電子書籍「本の書き方」を出版しました!

日記

 作文が苦手だった阿部洋太郎です、おこんばんわー。さて、5月から書き始めた「本の書き方」が、本日ようやく完成しました。

書くことが決まっていなくても本は書ける。

 3×3のマス目を埋めるところからKindleにアップロードするところまで、これまでに身につけた「本の書き方」を書きました。

目次

はじめに

第1章 3×3のマス目を埋める。
■ 全体の構成ができあがったら、1項目ずつ書いていく。
■「はじめに」から書くか、内容から書くか。
■「何か違う」となったら、最初からやり直す。

第2章 行間を埋める。
■ 誰に伝えたいのか。
■ どうなって欲しいのか。
■ 何を伝えたいのか。
■ 上記3つの視点でうまくいかない場合は、まず「何かが違う」と紙に書く。

第3章 説明不足を埋める。
■ 誰に読んでもらうか。
■ どう伝わったかが全て。“現実”を受け入れる。
■「わからない」と言われただけであることを理解する。
■ 読んでもらうのが怖い時は・・・。
■ どうなったら“完成”か?

第4章 出版する方法
■ 文字数はどれくらい必要?
■ 企画書は必要?
■ お金はどれくらい必要?
■ それぞれのやり方の特徴は?
■ 出版社とのツテはどうやったらできる?
■ Kindleで出版するのはどうやったらできる?

おわりに

「本を書きたい」と思っているけど、何から始めたらいいのかわからない。
ぼんやりとしたイメージしかなくて、企画書を書くのはハードルが高い。
試しに少し書いてみたけど、すぐに止まってしまう・・・
という方におすすめです。

「望んでいること」「現状」「やり方」の3つが明確になると、不安は小さくなる。
 そして、「質問に答える」だけで「望んでいること」「現状」「やり方」の3つは明確にできます。
日記
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