「スタンフォードの自分を変える教室」第3週

日記

 ケリー・マクゴニガル著「スタンフォードの自分を変える教室」のワークをやろうと決めて3週目。とりあえず継続することはできました。(1週目記事はコチラ

第3週は「ナッツを食べる」と「意志力のトレーニング」

 脳に栄養補給すると”意志力”は回復するが、甘いモノを食べてしまうと弊害も大きくなってしまう。ということで、第3週の課題1つ目は「ナッツを食べる」。もう1つの課題は「意志力のトレーニング」:やるのが簡単ではないことまたはやめるのが簡単ではないことに、少しだけ頑張って取り組んで”意志力”を鍛える。私は「スマホをついつい見てしまう」に取り組みました。

 3週目の実行結果は、「ナッツを食べる」:週7日のうち4日達成、「スマホを我慢」:6日達成(スマホは1回でも我慢したらOKの甘々判定)。チャレンジテーマの「1日1時間、本・ブログを書く」ができたのは3日。3週目はやや苦戦しました。

第4週は「モラル・ライセンシング」対策

 人間には「やろうと思っただけでも、実際にやった気分になる」という性質と「ご褒美という名目で自分を甘やかす」という性質があります。この2つが組み合わさると、やろうと思っただけなのに実際にやった気分になって、満足して自分を甘やかしてしまいます。そうなると”意志は弱くなる”。

 ”やった気分になってしまう”対策は「あなたは目標を達成するために、どれくらい真剣に努力していますか?」と自分に問いかける。”ご褒美”対策は「なぜできたのですか?」の問いかけ。この2つの質問を毎日することで、”勘違い”対策ができます。ということで、4週目は1日1回この問いかけをしていって、結果をまたレポートしたいと思います。

本の内容についてはコチラもご覧下さい

「望んでいること」「現状」「やり方」の3つが明確になると、不安は小さくなる。
 そして、「質問に答える」だけで「望んでいること」「現状」「やり方」の3つは明確にできます。
日記
スポンサーリンク
阿部洋太郎をフォローする
くすぶっている人に自信を提供する。

コメント