「スタンフォードの自分を変える教室」第1週

日記

 ケリー・マクゴニガル著「スタンフォードの自分を変える教室」を久々に読みました。前回読んだ時に「これ、めっちゃいいやん!」と思ったのですが、思っただけで実際には書いてあるワークはやらず。意志は弱いまま、自分も変わらず。これじゃアカンということで、今回は実際にワークをやっていって、結果を毎週レポートしようと思います。

自己コントロールのための新しい戦略を、毎週1つずつ試す。

 本著に記載されたワークは、取り組みたい課題を1つ選び、それに対して1週間で1章ずつ10章までやっていくという流れになっています。私は「本を1日1時間書く」というのを課題として今回進めて行くことにしました。

第1章は「5分間の瞑想」と「フィードバック」

 まず「5分間の瞑想」で落ち着いた状態を作ります。そして、「課題をしない」という選択をした時の状況や選択の理由を思い出す(疲れていた、マンガが読みたくなった、めんどくさくなった・・・)。「課題をする」という選択ができた時も、「なぜできたのか」を振り返る。そうすることで「なぜ自己コントロールができないのか」の原因と対策手段が見えてきます。

 私の場合は「5分間の瞑想」をやることで「本を書く」という目標に意識が向き、最初の5日間は「本を1日1時間書く」という目標を達成できました。ただ、他のこと(家事、ブログ、運動、・・・)が疎かになり、6日目と7日目は疲れてサボってしまいました。優先順位とバランスの取り方が課題になってきそうです。

第2章は「運動」と「睡眠」

 寝不足だったり疲れていたりで身体の状態が悪いと、意志は弱くなる。ということで2周目にやることは「運動」と「睡眠」です。

 最初に決めた課題は「本を1日1時間書く」でしたがブログの更新が滞ってしまったので、「本を書く」「ブログを書く」を交互にやっていくことにしました。来週1週間取り組んで、結果をまたレポートしたいと思います。

2週目の結果はコチラ。

本の内容についてはコチラもご覧下さい

「望んでいること」「現状」「やり方」の3つが明確になると、不安は小さくなる。
 そして、「質問に答える」だけで「望んでいること」「現状」「やり方」の3つは明確にできます。
日記
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