新入生が2人! 2017. 4. 1 土曜練

空手

 大学に入ってすぐに空手道部に体験入部して、それから1ヶ月半ほぼ毎日練習に行って先輩にご飯を奢ってもらって「ごっつぁんマスター」という通り名がついていた阿部洋太郎です、こんばんわー。(入部した時は16年経ってもまだ道場に通ってるとは想像もできませんでした)

 さて、先週土曜日も京大空手道部の練習に行ってきました。入学式前にも関わらず、新入生が2人体験に来てくれました。また、福井からは高校生が見学に来てくれました。指導は副将の宮崎で、基本→フットワーク→打ち込み→シチュエーション練習→組み手と対人練習中心のメニュー。4月は「新4回生がどんなメニューを見せてくれるか」と「新歓でどんな子が来るかなー」というワクワク感があって、練習に行くのが楽しみです。

先を読む練習をする

 練習後は「相手の動きを想像する」ことの必要性を伝えました。試合中、相手が動くのを見てから動くと、大抵相手の攻撃の方が早く当たります。そうならないために大事なのが「読み」。相手がどう動くかを想定しておいて、あらかじめ準備しておく
 
 今回コート隅にいる相手に対して攻撃するシチュエーション練習がありましたが、その時も「相手がどう動くか(前に来る、後ろに下がる、左右に行く)」をあらかじめ考えておかないとどうしていいか分からないまま終わってしまいます。もっと言えば、自分から仕掛けることで相手の選択肢を狭めることもできます。まずは練習や部内組み手で手の内が分かっている相手で「先読み」の練習をして欲しい、と伝えました。

新入部員募集

 毎年4月5月は部員達が趣向を凝らした新歓イベントをやってます。新入生の方は是非お越し下さい。高校生の方の見学もいつでも可能ですので「大学空手道部の雰囲気を知りたい」という方はご連絡ください。

「望んでいること」「現状」「やり方」の3つが明確になると、不安は小さくなる。
 そして、「質問に答える」だけで「望んでいること」「現状」「やり方」の3つは明確にできます。
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