こんばんは、京大空手道部副監督の阿部洋太郎です。大阪市内の自宅でこの記事を書いています。昨日は空手道部の練習に行ってきました。指導は副将の賀門。得意技ごとに分かれてシチュエーション想定した練習、打ち込み、組み手と今週末の七大戦に向けての調整。練習ではいい感じの技を出せている選手が多かったですが、いざ試合になるとポイントになかなかならない、というもどかしい展開でした。
「毎回決めようとするとしんどくなる」
しっかり構えている相手からはなかなかポイントは取れません。特に部内組手で手の内がばれているとなおさらです。こういう時には「エサをまく」。足払いを見せてから突き、上段攻撃をしてから中段突き、相手を押し込んでからカウンターを狙う、・・・「ポイントが取りたい技」の前に、それにつながるようなエサをまくと相手の意識を分散できます。自分の意識も分散してしまいますが、そこは練習で仕上げてクセ付けしておくとカバーできます。
さて、後輩が試合してるのを見ると自分もやりたくなってきます。といっても、今やったら全く動けず「もーやめとこ」となりそうです。7月8月と走って体力つけて、9月から試合やってみようかなと思います。
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