私が『北野高校⇒京都大学⇒東京大学大学院』とストレートで進学できた理由

勉強したいのに、なかなか始められない。
気づいたらスマホ見てて1時間経っていた。
どうやったら勉強できるようになるか知りたい・・・。

そう思ったこと、ないですか?

そんな時は3つのポイントを確認すると勉強できるようになります。

 NLP(実践心理学)では、why(目的、動機、なぜ勉強したいのか)・what(裏付けとなる事実)・how(やり方)の3つが揃うと実現した時のイメージができ(if what)行動できるようになる、という理論があります(4マット理論)。で、上手くいっている時は誰でも自然と3つのポイントを抑えられています。

 問題となるのは「できない」と思ってしまった時。ついつい「どうやったらできるか(how)」だけに意識がいってしまい、why・whatを忘れてしまい、実現した時のイメージ(if what)が出来なくなって余計に行動できなくなる、という悪循環に入りがちです。

そうなっていたら、3つのポイントをもう一度確認する。
・why:なぜ勉強したいのか? 勉強するとどんな良いことがあるか?
・what:すでに実現している人はいるか? 誰をお手本としたいか?
・how:今すでに出来ていることは何か? 必要なモノ・欲しいモノは何か? 最初の1歩目として何をするか?

 3つのポイントが揃えば、実現した時のイメージ(if what)ができて、最初の行動を起こせるようになります。

私が『北野高校⇒京都大学⇒東京大学大学院』とストレートで進学できた理由

 私が北野高校に合格した時、マンションの上の階に住んでいた1学年下の子のおばさんは「あんなアホっぽい子がどうやって合格できたん?!」と驚愕し、ゴミ捨て場をあさって私が捨てた進研ゼミを拾い出し、ほぼ白紙の中身を見て途方に暮れ、「どうやって勉強したんですか?」と私の母親に聞きに来ました。が、その時は母親も私も“納得してもらえる答え”を伝えられませんでした。

 その日から23年、4マット理論を学んで「私が勉強できるようになった理由」をようやく答えられるようになりました。

 私が小学生・中学生の時、両親は「大学生の時楽しかった!」「いい経験ができた!」という話を夕食の時によくしていました。その話を聞いたことによってwhy(自分も大学に行きたい!)・what(お手本:両親)ができ、どうやったら大学に行けるか(how)考えていたから勉強できた。「できない」と思ってしまった時も、夕食の時間になればwhy・whatを自然と確認できていた。どういう勉強法だったかよりも、3つのポイントを抑えながら勉強できていたことが重要だったと今なら答えられます。

人間は一人一人全員違う

 さて、私の場合は4マット理論を(知らずに)実践していたことがカギとなりましたが、人によっては「やってみたけど全然しっくりこなかった」となる可能性も当然あります。大事なのは”やり方”ではなく”勉強できるようになること”。4マット理論で上手くいけばOKです。上手くいかなかったら別のやり方を試してください。

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