「情報は関西人が発信している」と思うと上手くいく

 最近、我が家では「知らんけど」がブームになっています。関西人は適当に答えた後に「知らんけど」とつける、というアレです。昨日も「あの人、アディダスのレギンス履いてる」「あれってそのままランニングできるねん」「えっ、そうなん?!」「知らんけど」「知らんのかい!」という会話を楽しみました。で、その時にふと「これって大事なんちゃう?」と思いました。

情報化社会は情報が多すぎる

 さて、今はインターネットで何でも調べられますし、誰でも自由に発信できます。すごく便利な世の中になってますが、その反面多くの情報に振り回される、という危険性も増えてきています。この時に大事になるのが「情報の精度」。テレビや新聞で偉い人が言ったことは正しい様に思えますが、事実誤認や情報操作目的の可能性もあります。とは言っても、情報の裏を取るのは大変ですし、目に入った情報は何となく信用してしまいますよね。で、ここで役に立つのが「知らんけど」です。

情報の最後に「知らんけど」とつけてみる

 最初に情報を得た時は末尾に「知らんけど」をつけてみます。例えば、今日のYahooニュースの見出しだと、
「九州で局地的に猛烈な大雨 警戒」「知らんけど」
「18歳選挙権 改正法きょう施行」「知らんけど」
「選手の行動規範17団体見直し」「知らんけど」
「JTB流出 外国人70万人含む?」「知らんけど」

 こうやって付け加えると、「情報を鵜呑みにせず、必要なら裏付けを取る」という情報への接し方ができるようになります。そうすると「自分にとって本当に大事な情報」を見る目が養われていきます。

「情報は関西人が発信している」と思うくらいが情報化社会ではちょうどいいです。知らんけど。

 

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