嫉妬していることに気付く

NLP 集中力講座 トレーナー 阿部洋太郎 学び

 おはようございます。一昨日Acca林静香さんのWEBコンサルを受けて、「一回書いた記事を何回も書き直すのは全然あり!」と教えていただきました。ということで、大阪市内の自宅で、古い記事から順番に修正しています。

 皆さんはやっていますか?

 まずは2016年1月26日に書いた記事から。

嫉妬していることに気付く

 自分が嫉妬していることに、昨日ふと気付きました。

・自分より役職が上になった後輩、
・コーチング契約が取れた仲間、
・高校での講演が決まったトレーナー、・・・

「人との比較はやめたい」と思いつつ、人との比較をしてしまっていました。

こういうときは「葛藤の統合」

 「葛藤の統合」は”肯定的な意図”を見つけるワークです。自分がネガティブに思う行動にも、実は”自分の身を守るための肯定的な意図”があります。”なぜ自分がその行動を取っているのか”が分かると”じゃあ、どうしたら状況を改善できるか”も見えやすくなります。ということでセルフコーチング実施。質問の仕方は「○○することで、どんな良いことがありますか?」

「嫉妬することでどんな良いことがありますか?」

→嫉妬してる人を羨ましく思っている
→自分がどんな風になりたいかが分かる

「自分がどんな風になりたいかが分かることでどんな良いことがありますか?」
→目標が定まる、闘志が湧く

「目標が定まって闘志が湧くことでどんな良いことがありますか?」
→行動できる

「行動できることでどんな良いことがありますか?」
→成果が出る

「成果が出ることでことでどんな良いことがありますか?」
→独立できる

「独立することでどんな良いことがありますか?」
→自由になる

「嫉妬しないとどんな良いことがありますか?」

→人との比較を止められる

「人と比較しないことでどんな良いことがありますか?」
→自由になる

・・・嫉妬するのも嫉妬しないのも「自由になる」という目的のためと分かりました。

「じゃあ、自由になる方法は?」

・一歩ずつ進む
・本の続き書く
・葛藤が生じたら「葛藤の統合」を再度やる

ということで一応葛藤には手を打てました。今から本の続きを書きます。

2カ月ぶりに読み直してみて

 嫉妬はまだ浮かぶ瞬間がありますが、あまり気にならなくなりました。初めての本「尻に敷かれて2年半 奥様の機嫌を直す46の方法(仮題)」は一通り書いて編集長様に送ることが出来ました。葛藤の統合はこの2カ月で結構やりました。そして一歩ずつですが前には進めています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください