2016.10.15 土曜練

空手

 こんばんは、京大空手道部副監督の阿部洋太郎です。大阪市内の自宅でこの記事を書いています。昨日は空手道部の練習に行ってきました。指導は副将の西川で、技のキメ向上対策のメニュー中心でした。

見方が変わると得られる情報も変わる

 昨日の組み手では德野監督が審判をしてくださってフリーだったため、久々にゆっくり組み手を見れました。審判しているときは「組み手全体」を見る必要があります。それに対してフリーで見ると、ちょっと気になったことがあったら「その部分」に注目して組み手を見れる。そうすると「あっ」と思ったときに、たまたまなのか毎回やっている動きなのか、原因はどこにありそうなのか、などを気にしながら続きの組み手を見れるので、普段気づかない点にも目が行きました。 

 それと、普段審判してるきは全試合終わってから後輩に気づいたことを伝えることになりますが、そうすると「あっ」と途中で思ったことがあっても結構忘れます。その点でも審判していないと楽でした。コーチの人数が揃っているときは、時々は審判せずに組み手見ようと思いました。

全国公大会まであと2週間

 さて、京大・大教大の主幹で開催する全国国公立空手道選手権大会まであと2週間となりました。今回は会場変更(京大体育館→京都都メッセ)というイレギュラーな出来事がありましたが、担当者中心に無事対応してくれました。あと2週間、準備も練習も全力を尽くして、いい大会にしてほしいと思います。

「望んでいること」「現状」「やり方」の3つが明確になると、不安は小さくなる。
 そして、「質問に答える」だけで「望んでいること」「現状」「やり方」の3つは明確にできます。
空手
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