集中できない原因1位は「本当にこれでいいの?」という迷い

 こんにちは、自信コーチの阿部洋太郎です。大阪市内の自宅でこの記事を書いています。さて、先週「集中力1分間スピード診断」を作成しFBで紹介したところ、300名近い方に受けて頂けました! で、今日ブログアクセス数から「集中できない原因」を考察しました。

「集中力」=「視座」×「左脳」×「右脳」×「自信」

 さて、一口に「集中力」と言っても、実は場面によって必要な”能力”は変わります。例えば、家で勉強するときと授業聞いてノート取るときと試験受けるときでは、違う能力が必要になります。で、診断テストでは集中力を「視座」「左脳」「右脳」「自信」の4つに分けて、自分の強みと弱みを診断できるようにしています。

 今週受けていただいた方の”能力”を集計した結果が上の図。私のFBつながりの方中心なので世間一般とは傾向が違う可能性はありますが、「左脳」「自信」は8割近い方が○判定でした。

 じゃあどこが凹んでいるかというと「視座」。

「何かしっくりこない」
「本当にこれでいいの?」
「見通しが立たない」
「全体が見えない」

「迷いを抱えながら取り組んでいるので集中できない」という方が多いという結果になりました。

視座を高める方法

 まず「頭の中で考えていることを書き出す」。それだけでも状況を客観的に見られるようになるので視野は広がります。だから「紙に書き出す」だけでも迷いが解けることがあります。

時間があれば、以下のプログラムもお薦めです。
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