吉成真由美著 「知の逆転」

 昨日は久々に「知の逆転」を読みました。マサチューセッツ工科大学・ハーバード大学大学院を出てNHKディレクターになった著者が、”賢人たち”に「どのように生きたらいいか?」をインタビューした内容をまとめた本です。

6人の賢人

 インタビューを受けたのは次の6人です。

ジャレド・ダイアモンド: 「銃・病原菌・鉄」の著者、学者。
ノーム・チョムスキー: 言語学者。最も引用回数の多い著者として知られている。
オリバー・サックス: 「火星の人類学者」の著者、精神科医。
マービン・ミンスキー: コンピューター科学者、認知科学者。
トム・レイトン: 数学者、年商1000億円のインターネット企業アカマイ社の創業者。
ジェームズ・ワトソン: 分子生物学者、DNA二重らせん構造の発見者。

 最初に読んだ時は「そんな見方があるのか?!」と驚きの連続でした。二回目の今回感じたのは「言ってることが全員違うやん」ということ。でも全員”味”があっておもしろい。将来そんな風になりたいと思いました。

共通の答えを探すのではなく、「自分」の答えを探す

 で、今回感じたのは「自分の人生」を追求すること。人はみんな違います。だから自分の人生の答えは自分で探す。そんなことを感じました。

お時間のある方は是非読んでみてください(^_^)/

「望んでいること」「現状」「やり方」の3つが明確になると、不安は小さくなる。
 そして、「質問に答える」だけで「望んでいること」「現状」「やり方」の3つは明確にできます。
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