浅田次郎著 「蒼穹の昴」

 年末に座右の書のひとつである「蒼穹の昴」を読み直しました。姉から就職祝いにもらった本ですが、何回読んでも熱くなります。

 没法子の星(何の夢もなく飢え死にする運命)の元に生まれた主人公の春児が、占い師の立てた”偽りの卦”だけを頼りに運命を切り開いていく。

 科挙に首席合格した義兄弟の文秀、「戦う儒者」李鴻章 将軍、そして清朝を滅ぼす宿命を与えられた西太后・・・

今回も読み耽ってしまいました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください