山本幸久著 「誰がために鐘を鳴らす」

 高校の音楽室の片づけに駆り出され、ひょんなことから手にしたハンドベル。些細な出来事が積み重なり、気がついたら夢中になっている。

未来のはじまりだ。

(山本幸久著「誰がために鐘をならす」324ページより引用)

 普段の何気ない生活が明るい未来に繋がっている。もちろんこの小説のようにハッピーエンドに必ずなる訳ではないですが、「未来が楽しみ」と思えるようになるだけでも十分良かったです。

 時間のある方は是非読んでみてください(^^)/

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