「京大卒、東大院卒、空手関西3位、プロボクサー」でも自信がなかった。

自信

 「なんで?」とよく聞かれていた阿部洋太郎です、おこんばんわー。さて、私は29歳のとき自分に自信を持てずにいました。

ボクシングは2戦2敗で引退。

 「勝てなかった」何をしていても、そこに意識が向いてしまう。京大卒「でも、勝てなかった」東大院卒「でも、勝てなかった」空手関西3位「でも、勝てなかった」ボクシングのプロテスト合格「でも、勝てなかった」・・・「勝てなかった」とばっかり考えていたら自分に自信は持てません。

『リフレーミング』で物事の見方が変わる。

 そんな状況から抜け出すきっかけとなったのはNLP(神経言語プログラミング)の『リフレーミング』というワークでした。

 生きていたら良いことも悪いことも起こりますが、自信をなくしている時は「×」や「△」ばかりに目がむいてしまいます。そんな時に『リフレーミング』のワークで「○」に目を向けると、「悪いことばかりじゃない」ということに気づくことができます。

 私は『リフレーミング』のワークをして「勝てなかった」以外にも意識が向くようになったことで、自信喪失状態から抜け出せました。

「どこに意識を向けるのか」は自分で選べる。

 「やり方」を知っていたら、自分の望んでいる方向に修正をかけることができます。

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