中村航著「100回泣くこと」

 図書館で何となく借りて読んだ「100回泣くこと」。ストーリーを要約すると「大切な人が亡くなって悲しい」。それだけなんですが、それでも読んで良かったです。

人間は全員死ぬ

 明日か、10年後か、50年後か。自分もいつかは死ぬし、大切な人もいつかは死ぬ。でも「どうせ死ぬから」その途中はどうでもいい訳ではなく、生きていることには価値がある。そんなことを思いました。

 年末年始お時間がある方は読んでみてください(^^)/

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