2018. 9. 1~2 第10回 関西学生空手道オープントーナメント@近大体育館

 コートサイドで団扇でパタパタ扇いでいたら審判の先輩から「みっともない」とご指導をしていただいて、それからは扇子を使うようになった阿部洋太郎です、こんばんわー。さて、昨日は関西オープントーナメントに行ってきました。

京大の試合結果


男子ジュニア:2回戦敗退 林(2)、初戦敗退 川口(4)、高林(3)、田中(1)
男子シニア:2回戦敗退 中安(3)
女子シニア:初戦敗退 和泉(3)

 形の試合は見れなかったのですが、吉田コーチによると「全体に技術的には勝っている部分もあったがパワー不足で負けた印象があった」とのことでした。ご飯しっかり食べて体を大きくして欲しいです。

組手
男子ジュニア:ベスト16 前上(2)、2回戦敗退 山下(2)、成田(1)、初戦敗退 田口(2)、辻(2)、田中(1)
男子シニア:初戦敗退 藤士(4)、宇陀(3)
女子ジュニア:初戦敗退 舟守(1)
女子シニア:初戦敗退 和泉(3)、中野(3)

総評:成長を感じられた選手が多かったが、伸びてきた技がポイントにまではならなかったりポイントを取れても勝ちきるところまで届かなかったりで課題も残る結果となりました。

審判からどう見えているか?

 試合後に德野監督からは「タイミングだけではポイントにならない」とご指導がありました。姿勢・距離・残心・・・どういう技がポイントになるかはルールで決まっています。当たったからOKではなく、審判から見てどう見えるかも考える。京大生の強みである”頭”を使えば出来るはず。

 夏練で各自の課題を1つでもクリアして、9月末の全関団体では結果につなげて欲しいです。

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