2017. 5. 6 京都大学・甲南大学・立命館大学 合同練

空手

 こんばんは、京大空手道部副監督の阿部洋太郎です。大阪市内の自宅でこの記事を書いています。先週土曜日は京都大学・甲南大学・立命館大学の合同練が京大体育館でありました。この数年毎年一緒に練習させていただいていて、今回もいい刺激になりました。ありがとうございました。

大学ごとにカラーがある

 普段の練習ではあまり意識しませんが、合同練になると普段の組み手と全然違った展開になります。今回京大の選手は足払いや前手の牽制でペースを狂わされてなかなか仕掛けられなくなってました。いい経験になったと思うので、次に生かして欲しいです。

德野監督から檄が飛ぶ

 さて、仕事の都合で練習に来れていなかった德野監督が先週土曜日は久々に参加されました。試合後のミーティングでは全関個人戦の内容と合同練の中身に対して「このままでいいんか?!」と激が飛びました。不在を預かる身として反省しきりでした。

 「声を出す」「率先して動く」「手数を出す」。後輩の手本になれるように、まずは自分が頑張ろうと思います。 

「望んでいること」「現状」「やり方」の3つが明確になると、不安は小さくなる。
 そして、「質問に答える」だけで「望んでいること」「現状」「やり方」の3つは明確にできます。
空手
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