「今あるモノ」に気づく

 有川浩著「キケン」読みました。主人公が、工科大学の機械制御研究部(通称キケン(機研))でおバカなことを全力でしていた大学時代の話を彼女に話す。昔を振り返ってふと寂しくなって、でもエンディングで・・・という感じで、読み終わって「あー、良かった」ってなりました。

あるモノに気づく

 「昔は良かった」ふとそう思うことってないですか? でも昔あったことが消えてなくなることはありません。読み終わって、改めて気づきました。

お時間のある方は是非読んでみてください(^^)/

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