こんばんは、京都大学空手道部副監督の阿部洋太郎です。大阪市内の自宅でこの記事を書いています。さて、日曜日は大学空手道部の先輩の結婚式でした。空手関係から14人出席で、私は下から2番目。普段空手道部では先輩風を吹かせていますが、久々に下っ端気分を満喫できました(笑)
結婚式はなごやかな雰囲気で、これまでに見たことのないような先輩の幸せそうな笑顔が見れました。料理もおいしかったです。
結婚式の後は、空手道部メンバーでの二次会へ。高木先輩・日比生先輩がコーチの時の話や、4つ上の先輩が合コン相手を探すために「スカイハンズ」というダミーサークルを作った話(スカイ(空)ハンズ(手)という発想がすごいです笑)、電柱の陰に隠れた話、スクワット3000回やって「何がしんどいのかわからない」と言った怪物(笑)が生まれた話、誰が一番強かったか、・・・。これまで何度も聞いた”伝説”もあれば、初めて聞いた話もあり、楽しい時間を過ごしました。
苦しかった練習も失敗した体験も後から振り返ると全部笑い話になります。で、“やらかした”人ほど、おいしいネタになる笑 「切羽詰まって○○」とか鉄板ネタのある先輩が少し羨ましかったです。
こういう話ができる“場”があるのは自分にとってすごく価値のある財産です。空手道部に入って良かったです。
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