【勉強の効率を上げる方法6】集中状態を作る

勉強

6つ目の方法は「集中状態を作る」です。(最初の記事はコチラです)

 学生時代の私は上がり症で、空手道部にいたときは大事な試合でよく負けていました。緊張やプレッシャーで硬くなっていると、後ろにいる先輩から「阿部!集中しろ!」と怒鳴られます。そうすると後ろが気になり更にパフォーマンスは下がりました(笑)

あなたにもそんな経験はありませんか?

心ではなく体をコントロールする

さて、実は“体の使い方”を知っていると簡単に集中できます。(「トップアスリートはこの方法を使って簡単に集中している」という話を最初に聞いた時は「ずるい!」と思いました(笑)) ポイントは「心をコントロールする」のではなく「体をコントロールする」。やり方は簡単で、次の3ステップをするだけです。
① 肩をグーッと持ち上げて力を入れる。
② ストーンと力を抜く。
③ 深呼吸しながら、手のホクロなど“点”を見つめる。

「集中する」=「今、目の前に意識が100%向いている」。だから①②で体に入っている無駄な力を抜き、脳に酸素を入れながら目の焦点を“目の前”の1点に合わせる。これだけで体は集中状態になります。「あの時知っていたら・・・」と思うことはいくつかありますが「集中状態を作る方法」もその一つです。最近は試合で“上がる”ことはなくなりました(OBになって怖い先輩がいなくなったという理由もあります(笑))。

・・・いかがだったでしょうか? この方法の難点は「簡単すぎて信じてもらえないこと」。まずはダマされたと思ってやってみてください(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後の7つ目は「未来は自分で選べる」をお伝えします!

「望んでいること」「現状」「やり方」の3つが明確になると、不安は小さくなる。
 そして、「質問に答える」だけで「望んでいること」「現状」「やり方」の3つは明確にできます。
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