有川浩著 「別冊 図書館戦争Ⅰ、Ⅱ」

別冊図書館戦争 有川浩 感想

 「図書館戦争シリーズ」別冊Ⅰ,Ⅱを読んで、全6巻を読み終えました。あなたは図書館戦争シリーズ読んだことありますか?

幸せな後日談

 本編のストーリーは、国の検閲組織「良化特務機関」に対して、「図書館法」を拠り所に図書館が武装し表現の自由を守るために戦う、という内容なのに対し、別冊Ⅰはベタ甘です。別冊Ⅱは事件性が多少ありますが、こちらも幸せなエンディングを迎えます。物語が終わった後の後日談が自分は好きなんだと改めて思いました。

「もしもタイムマシンがあったら」

 別冊Ⅱは「もしもタイムマシンがあったら、いつに戻りたいか」というテーマから始まります。で、いろいろあったけどハッピーエンドに向かう、っていう構成になっています。その章を読んでいて、「そういえば最近”あの時に戻りたい”みたいなんがなくなったな」と感じました。何だかんだ言って、いい人生を送れているのかもしれません。

「図書館戦争シリーズ」お時間とご興味のある方は是非読んでみてください。

「望んでいること」「現状」「やり方」の3つが明確になると、不安は小さくなる。
 そして、「質問に答える」だけで「望んでいること」「現状」「やり方」の3つは明確にできます。
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