池井戸潤著 「ロスジェネの逆襲」

半沢直樹 ロスジェネの逆襲 感想

 半沢直樹シリーズの「ロスジェネの逆襲」を読みました。あなたは読んだことありますか?

誰のために仕事をするのか?

「仕事は客のためにするもんだ。ひいては世の中のためにする。その大原則を忘れたとき、人は自分のためだけに仕事をするようになる。自分のためにした仕事は内向きで、卑屈で、身勝手な都合で醜く歪んでいく。そういう連中が増えれば、当然組織も腐っていく。組織が腐れば、世の中も腐る。わかるか?」(池井戸潤著「ロスジェネの逆襲」、367ページから引用)

 そのままやったら組織から浮くなと思いました。それでも、正論に沿って仕事をするのはカッコいいですし憧れます。シリーズものですが前提なしでこの本から読んも大丈夫なストーリーになっています。お時間のあるかたは読んでみてください。

「望んでいること」「現状」「やり方」の3つが明確になると、不安は小さくなる。
 そして、「質問に答える」だけで「望んでいること」「現状」「やり方」の3つは明確にできます。
スポンサーリンク
阿部洋太郎をフォローする
くすぶっている人に自信を提供する。

コメント