「やりたくないのに、やってしまう」こと、ないですか?

 見通しが甘い阿部洋太郎です、こんばんわー。さて、先週金曜日に電子書籍で2作目の著書を出版しました。「いい本が書けた!」と自信満々だったのですが、発売初日は1冊も売れず。落ち込みました。

 「最初から上手くいくことは少ないし、やってみた結果から修正点を見つけて1歩ずつ進んでいくだけ。落ち込む必要もない」頭では分かっているけど、やっぱり落ち込んでしまう。そんなことってないですか?

無意識に「やりたい」と思っているから「やってしまう」

 なぜ無意識にやりたいと思っているのか、その理由が分かると「やってしまう」を解消できるようになります。で、NLP(実践心理学)の“葛藤の統合”というワークがこういう場面では使えます。ということで、「落ち込む」「落ち込まない」をお題にして自分で葛藤の統合をやりました。

”葛藤の統合”のやり方

(1) 2つの選択肢を、左右の手のどちらにするか決める(直感でOK)。
今回は「落ち込む」を右手に、「落ち込まない」を左手にしました。

(2) キャラクターを決める。
右手の「落ち込む」を”ヒカルの碁”のヒカル、
左手の「落ち込まない」を佐為にしました。

(3) キャラクターに「○○することで、どんな良いことがありますか?」と聞く。(どちらから聞くかは直感で決めてもらってOKです)

今回は右手のヒカルから。
「落ち込むと、どんな良いことがありますか?」→「課題が見つかる」
「課題が見つかると、どんな良いことがありますか?」→「成長する!」
 課題を見つけて成長するために「落ち込みたい」と思っていたことに気づきました。

次は左手の佐為。
「落ち込まないと、どんな良いことがありますか?」→「次の行動ができる」
「行動ができると、どんな良いことがありますか?」→「成長する!」
 行動して成長するために「落ち込みたくない」と思っている・・・一緒やん、と気づけました。

(4) 肯定的な意図が分かったら、両手を合体させる。
 今回は手を開いたときに黒色の碁石が1個イメージとして出てきました。で、その碁石を碁盤の中心(天元)に打ち込みました(イメージの中で)。

望んでいることが分かったら、あとは「どうするか?」

 今回思い浮かんだのは「1個ずつ石を置いていって広げていく」。ということで、ブログのランディングページを修正しブログ記事も書きました(3日目には数冊買っていただけました)。今後もコツコツ1個ずつ進めて行こうと思います。

NLPについて詳しく知りたいという方はコチラ ↓

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