映画「ドリーム(HIDDEN FIGURES)」観てきました。

 計算ミスが多い阿部洋太郎です、こんばんわ-。さて、先週土曜日に映画「ドリーム」を観てきました。

NASAを支えた女性数学者達

 アメリカとソ連の宇宙開発競争が激化していった1950年代。人工衛星の設計や打ち上げ軌道の計算はまだ人間がやっていた。映画の後半でIBMのコンピューターがNASAに導入されるが、今度はプログラマーが足りず動かない。

 そんな中で活躍するのが本作の主人公の黒人女性数学者達。差別や偏見をものともせず、自分が望んでいることを全力で実現していく姿に勇気づけられました。

ジャネール・モネイがめっちゃ格好いい

 最初は陽気でセクシー担当っぽい姉ちゃんでしたが、だんだんと”自分がやりたいこと”に向かい合って行き、無理難題を突き破って前進していく。

「肌の色は変えられません。私が前例になるしかないのです」

裁判官相手のスピーチシーンは圧巻でグッときました。

望んでいることは必ず実現できる

 そのために、今日1日頑張ろうと思います。

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