2017. 6. 22 こころの勉強会@心財育成株式会社

 120歳まで生きる予定の阿部洋太郎です、こんばんわー。さて、先週木曜日に「こころの勉強会」に行ってきました。

出来事に意味はない。

 意味をつけているのは自分。だから、意味は自分で好きなように付けられる。

 そうは言っても「先入観」や「思い込み」があるために、自分にとって役に立たない“意味の付け方”をしてしまっていることがあります。「あー、なんでこんなにグズグズしてしまってるんやろ?」ってこと、ないですか?

そういう時は「見方を変える」。

(1) その出来事に対して、自分がどのように感じてどういう意味をつけているかを書き出し、話す。
(2) その話を聞いて、他の人がどのように感じどういう意味を読み取ったかを聞く。
(3) 自分にとって役に立つ意味の付け方に変える。

 今回最初に話したのは「京大空手道部の80周年記念式典の実行委員会」のこと。
・委員の中では下っ端で、先輩方にペコペコしている。
・やらされ仕事で、やりたくない。
・仕事がどんどん増えていく感じが嫌。
・負担に感じている。
という話をしました。

聞いていた方からは
・どうせやらなあかんなら、どうやったら効率的にできるか考える。
・なかなか関われない仕事に参画できていて、すごい!
・困難を乗り越えたら成長できるから、チャンス。
・私は自分のやり方でやりたいから部長になった。いいポジションにつくのはどう?
という話が聞けました。

関われているのはラッキーなこと。

“先”もイメージしながら“やり方”はいろいろ試す。
80周年の仕事しながら、90周年が楽にできるように準備しておく。
100周年の時は57歳→ある程度思ったように動かせるようになるはず。
140周年で97歳ならたぶん最高齢→好き勝手に楽しむ!
という感じに”意味”を変えることができました。

 次回の「こころの勉強会」は7月27日(木)です(^^)/

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