扇子のお陰で、人前で話せるようになった。

 汗っかきの阿部洋太郎です、こんばんわー。さて、先週の「こころの勉強会」でTOTEモデルの話を聞いて、「あっ、そういえば・・・」と思い出したことがありました。

TOTEモデルとは?

 望んでいない結果に繋がっている行動を変えるための、NLP(実践心理学)の手法の一つです。

T(Trigger):きっかけとなる出来事(例)シンクに溜まっている汚れた食器を見るとイライラする→『汚れた食器』がトリガー。
O(Operation):トリガーに手を打つ(例)食器洗浄機を買う。
T(Test):望んでいる結果が得られたか確認。(例)イライラしなくなったか。
E(Exit):終了。

人前で話すとき緊張していた

 私は上がり症で、人前で話すのが苦手でした。前に立つと緊張して汗が出てくる。「うわっ、汗出てきた。止まって欲しい・・・」と思ってるうちに更に汗が出てきて、だんだん膝が震えて来て、声が小さくなっていき、聞こえにくくなって「ん?」という顔になっていく人が目に入って更にテンパっていく・・・。

汗が出て来たときに扇子で扇いでみた

 ある時、やってみたら汗は少しマシになりました。で、「緊張して汗出てきました」と言ったらそれがネタになってちょっと笑いを取れました。

 「緊張して汗が出て来たら、扇げばいい」それからは扇子を持っているだけで緊張がマシになるようになり、余裕もできました。

トリガーを見つけて、手を打つ

 「扇子で緊張がマシになった」これと同じようにトリガーに対して打ち手を講じる。理論を知って体験と結びつくと、他のことにも使えそうな気になってきました。試してみたいと思います。

「やってみようかなー」と思った方は、是非TOTEモデルを使ってみて、結果が出たら教えてください(^^)/

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