ボタンの掛け違いに気づいた時に、修正せずに続けてませんか?

 こんばんは、集中力トレーナーの阿部洋太郎です。大阪市内の自宅でこの記事を書いています。さて、先日着替えているときに「ボタンの掛け違え」についてふと考えました。

掛け違えたら、修正する

 上手くいってないことに気づいたら、1個ずつ戻っていって、“掛け違えた所”を見つけて、そこを修正して、もう一回掛けていく。 落ち着いてやれば誰でも出来ますし、他のやり方をしようとも思いません。

 で、これって勉強でも仕事でもスポーツでも同じやなーと気づきました。

勉強していて「分からん!」ってなった時は、前に戻っていって、“理解できていなかった所”を見つけて、そこをクリアしてから、また続きを勉強をしていく。

仕事がこんがらがって身動きできなくなった時は、経過を辿って戻っていって、“混乱の元”を見つけて、そこを修正してからリスタートを切る。

スポーツでスランプに陥った時は、基本まで戻っていって、“原因となっている箇所”を見つけて、そこを修正してからまた実践的な動きに持っていく。

・・・シャツを着るときは当たり前にできますが、他の場面では上手くできないことってありますよね。

 ボタンを掛け違えていることに薄々気づきながら、戻る手間を惜しんでそのまま進めていませんか。

 私もこの数年「何か上手くいってないなー」と違和感を感じながらも、新しいことをペタペタと周りに貼り付けていたなーと感じました。一度手を止めて、基本に戻って、軌道修正して、また1個ずつやっていこうと思います。

 「掛け違えてること、あるかも・・・」と思った方は一度手を止めて、まず深呼吸してみてください。上手くいっていたらそのまま続ける。上手くいってないと感じたら、1個ずつ戻っていって、“掛け違えた所”を見つけて、そこを修正して、もう一回掛けていく。1個ずつやっていけば、必ず上手くいきます!

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