難しいかなーと思ってたけど、あっさりできた経験ってないですか?

 こんばんは、阿部洋太郎です。大阪市内の自宅でこの記事を書いています。さて、先日空手道部の春合宿に行って「腰の回転と反動の2つで動きのスピードを出すのが基本」という話を聞いて、「あー、なるほど」と納得できました。で、空手以外の仕事や人生でそういう”基本”がないか考えてみようと思ったのですが、今日ふと閃きました。

衝動と不安を使って行動を加速する

 最初に出てきたのが衝動(ガッツフィーリング)。体の内側から突き動かされる感覚です。行動するときの原動力として使えます。

 対になるのが”不安・恐怖心”、衝動を抑えようとする感情です。不安や恐怖心というとネガティブなイメージがあるかもしれませんが、自分の身を守るためにある大事な感覚です。不安・恐怖を感じた時に「どのような危険があるのか?」「何があったら上手くいくか?」を明確にすると、よりスムーズに行動できるようになります。

 不安だからと衝動を抑えるのではなく、逆に不安を衝動で押し切るのでもなく、衝動と恐怖心の両方を使いこなして行動を加速する。それが磨いていきたい”基本”だと閃きました。

問いかけると答えは見つかる

 NLP(実践心理学)には”空白の法則”という理論があります。脳は空白を嫌うので、何かしら答えを探してくる。で、この時に大事なのが「どんな質問をするか?」です。

 例えば、「なんでできへんのやろー?」と問いかけると、できない理由を何かしら見つけてくるから余計に出来なくなります。逆に「どうやったら出来る?」と問いかけると、できそうなやり方を探してくる。

 投げかける方法・伝え方を学び、”基本”を更に磨きたいと思います。

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