努力は「安定性」につながる

「空手って、持久力いるんですか?」

 こんばんは、京大空手道部副監督の阿部洋太郎です。大阪市内の自宅でこの記事を書いています。さて、先週土曜日18日に空手道部の練習に行ってきました。今は自主練期間で各自のペースで練習+みんなで打ち込みとハーフスパー。私は練習途中で右足親指をグネって最後は見学になりましたorz。

練習していなくても調子がいいことはあるけれど・・・

 さて、練習後に後輩から聞かれたのが冒頭の質問です。ポイント制空手の試合時間は2分程度。駆け引きの時間を除けば激しく動く時間は更に少なくなります。で、調子が良くて軽く動けている時は1試合終わってもほとんど疲れていない時もあります。

 ただ、持久力がないと試合のどこかの時点でパフォーマンスがカクッと落ちます。一発勝負なら勝てる可能性はありますが、持久力がないと”勝率”は望めないです。

 普段から筋トレして体を作って、しっかり走り込んでいる選手は動きが落ちません。また、調子が悪い時でも動いているうちにペースを取り戻せることも多々あります。何より練習中の怪我が少ない。しっかり練習できて、体力が更について、更に練習できるようになって、・・・と回っていくと着実に強くなっていけます。

 ということで、「持久力は必要」と伝えておきました。

人の振り見て我が振り直す

 自分のことを振り返ると、この数年で練習量とランニング量が激減しており、たまに調子がいいときに張り切って怪我をしてまた練習量が減る、という悪循環が続いています。今年は少しずつ練習量を上げていきたいです^^;

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