2016.12.14 第22回 集中力ベーシック講座@北浜ビルディング

 こんばんは、集中力トレーナーの阿部洋太郎です。大阪市内の自宅でこの記事を書いています。先週水曜日に22回目の集中力ベーシック講座を開催しました。参加していただいた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

あるトレーニングをすると、自分で「集中した状態」を作れるようになる

 今回も、伊達公子選手のメンタルコーチが作った方法を元にした3つのワークで「集中のコツ」を体得していただきました。

恒例のボール積み

今回はお二方とも眼力がすごかったです^^;

講座の感想も頂けました!

高木正和様
 集中力カードはビフォーアフターが体感できてよかった。日々仕事に取り組む前に使いたい。ボール積みは、いつまでもやり続けられそうだと気づいた。集中力が持続できることを実感できてよかった。仕事への応用の仕方・事例が増えると更に嬉しい。

匿名さま
 一点に集中する行動により、心が連動し、効率が上がるという体験が印象的でした。テニスボールとカードで、毎日ルーチン化していきたいと思います。ありがとうございました。

感想を書いてくださり、ありがとうございました!

「”集中力”をやっていったら、最終的にどうなるの?」

 さて、今回講座の中で「最終的にどうなるの?」という質問をいただきました。私が最終的に提供したいのは「自由自在に”Zone”に入る能力」を身につけてもらうことです。

 Zoneという言葉を聞いたことはありますか? トップアスリートが自己ベストを出しているときの状態で、時間感覚が歪んだり見えるはずのないものが見えたりします。こう書くと「才能のある選ばれた人だけが持つ能力」のように思われるかもしれませんが、実は誰でもZoneに入る能力は持っています。例えば「子供の頃、時間を忘れて夢中で遊んでいたとき」。時間感覚がなくなったり、普段見えないものが見えたりした経験は皆さんお持ちだと思います。

もし、「時間を忘れて夢中で遊んでいた」ときのモチベーションと集中力で、今やっている勉強や仕事に取り組めたら、どんな結果が得られると思いますか?

 集中力講座で私が目指しているのがこれです。私自身は、大学4年で空手の関西個人戦3位になったときの”最高の状態”を、どうやったら作れるかをずっと考えてきました。身体中にエネルギーが渦巻いていて、相手の動きが手に取るようにわかり、考えるよりも早く体が動く。自分に確信を持った状態で、前に踏み出していく。で、集中力講座を初めて受講したときに、このスキルを高めていくことで”最高の状態を自分で作れる”と確信できたことから、自分自身も継続して取り組み、人にも伝えていこうとしていたことを思い出しました。

 今回質問していただいたことで、原点を思い出す事ができました。次回は講座の中で伝えられるように、中身を練っていきたいと思います。

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