2016.6.11 土曜練+新歓コンパ

京都大学空手道部 道場

 こんにちは、京大空手道部副監督の阿部洋太郎です。大阪市内の自宅でこの記事を書いています。昨日は空手道部の練習に行ってきました。これから7月中旬にかけて、昇級昇段審査、全日本個人戦、七大戦と行事が立て込んでいます。ということで、指導は主将の宮崎で前半は基本メニュー、後半はグループ練(組手は得意技別、1回生は移動基本、形)でした。

新歓コンパ

 練習後は新歓コンパ。今年は男子8名・女子6名の計14名が入部してくれました。今週あった新歓合宿では心身とも鍛えられたようで、楽しそうに感想を聞かせてくれました(笑)

 OBからのメッセージとして、コーチの熊本が「友情・努力・勝利で、4年間頑張ってほしい」ときっちり笑いを取りながらエールを送ってました。私が現役の時は、「1回生は虫けら、2回生は奴隷、3回生は下僕、4回生で人、OBは神様」という雰囲気だったので、憎しみ・怒り・殺意の3つで頑張ってました。いい雰囲気で頑張れる今の後輩達が羨ましいです(笑) 

 師範の八十先輩からは「私が入部したときは新入生が50人で、卒業するときは10人になってた」という話がありました。当たり前ですが、時代背景によって空手道部の雰囲気も変わっていく、と改めて思いました。そんな中でも変わらないのが「4年間、一つのことに打ち込む」ことの大事さです。八十先輩からは「学生生活を満喫する、そのためにも4年間空手に打ち込む、そして理にかなった動きを探求する」、徳野監督からは「目の前の短期目標(あいつには勝つ)と、長期目標を持つ。頭を使う+実行する のPDCAの繰り返しを4年間続ける。そのことは社会に出ても役に立つ」と新入生にメッセージがありました。新入部員の皆さんには、4年間いい学生生活を満喫して欲しいです!

反省点

 八十先輩・徳野先輩のスピーチは”人間性の高さ・深さ”を感じました。笑いを取るのを主眼に置いた私のメッセージとは雲泥の差で、もっと精進しようと反省しました。”心身を練磨し、空手道の発展に寄与する”という空手道部の理念に則り、自分自身も磨き高めていきたいと思います。

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