望月諒子著 「ソマリアの海賊」

望月諒子 ソマリアの海賊 感想

 先日バイクに乗って家を出たら雨が降り出し、到着したら止みました。最近ツイてないことありませんでしたか? でも「ソマリアの海賊」読んだら、その程度でグチってたらあかんと反省しました。

めっちゃ運悪い(笑)若手社員

 社長のスピーチ原稿をしまったGPS付き社用車がタイミング悪く点検に出され、修理工場の手違いで中古車として売られる。スピーチ原稿の回収を指示された若手社員がGPSを頼りに社用車に追いついたのは密輸船の中。スピーチ原稿を見つけた時に船は出港、船から降りれたのはソマリア、・・・いろいろあって核弾頭ミサイルの発射にかかわることになる・・・。荒唐無稽なストーリーに引き込まれて一気読みしてしまいました。

日本人と全く異なる思考パターン

 もう一つ、引き付けられたのがソマリアの歴史。砂漠を生き抜く遊牧民の考え方。資本主義が入ったとき、何が起こったか。誇り高い生き方。刺激になりました。お時間のある方は是非読んでみてください(^_^)/

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