英語の落とし穴:「難しいことが書かれている」と思ってしまう

NLP 集中力講座 トレーナー 阿部洋太郎 学び

 こんばんは、集中力トレーナーの阿部洋太郎です。大阪市内で過去記事の修正をしています。今日は2016年1月4日の記事。五教科の英語編です。英語は得意ですか?

英語が苦手:後期日程で英語がないから京大を選択した

 さて、自分が大学受験のとき一番苦労したのが英語です。英単語覚えて、文法覚えて、長文読んで、・・・時間は一番かけたんですが、なかなか成績は伸びませんでした。秋に受けた京大模試では200点満点中9点で偏差値30・・・。「数学と理科で頑張ろう」と思ってたんですが、“あること”に年明けに気付いてからちょっとマシになりました。

 それは「英語の問題文は大したことが書いてない」ということ。

難しいと思うことがハードルになっていた

 英語で書かれてると、何かすごく難しいことが書いてあるような気がします。それに対して読み取れることは少なく、「全然わからん」となります。でも外国語の問題にそもそも難解な文章は出ません。日本語で書かれてたら小学校~中学校くらいの内容です。

 自分は「難しいことが書いてる筈なのに簡単な内容しか読み取れない」というギャップに苦労していたことに年明けに気付きました。例えば「胴体から足が6本出ていてもぞもぞ動いている」しか書かれてなくても、英語で書かれていると「6本脚の機械の出現によって産業には○○、経済には△△、そして政治体制には××という影響があり、それによって・・・」というくらいの内容が書かれていると思ってしまいます。それに対して読み取れることが「胴体から足が6本出ていてもぞもぞ動いている」だと「本当は難しいことが書いてる筈なのに、ちょっとしか読み取れない」と勘違いしてしまいます。でも実際には「ちょっとしか書かれていない」です。だから先入観が外れると意外と読めるようになりました。

 「簡単なことしか書いてない」ということと、国語のコツが分かってたら、もっと楽に勉強できたなと思います。「これから受験!」という方は参考にしてください(^_^)/

自分に合った勉強法の選び方はコチラです。

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