荻原規子著 「風神秘抄」

年末に「蒼穹の昴」「昴」と座右の書を読み返したので、
もう一冊の座右の書「風神秘抄」も読み返しました。
何回も読んでますが、今回も一気読みしてしまいました。

物語は平治の乱から始まります。
主人公は源氏方の阪東武者の草十郎。

初陣で当然のように命を投げ出そうとした草十郎が
旅の最後では明るく広がる未来に気付く、
というところが今回は心に残りました!

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